フィリピンってどんなとこ?

フィリピン共和国(フィリピンきょうわこく、タガログ語: Republika ng Pilipinas、英: Republic of the Philippines)、通称フィリピンは、東南アジアに位置する立憲共和制国家。首都はマニラ市で、最大の都市はケソン市である。
7000以上の島[注釈 1]を領有する島国であり[4]、フィリピン海を挟んで日本とパラオ、ルソン海峡を挟んで台湾、スールー海を挟んでマレーシア、セレベス海を挟んでインドネシア、南シナ海を挟んで中国およびベトナムと対する。
フィリピンの東にはフィリピン海、西には南シナ海、南にはセレベス海が広がる。
国名のフィリピンは16世紀の旧宗主国のスペイン皇太子フェリペ(後のフェリペ2世国王)の名前から命名された。
(Wikipediaより抜粋)

フィリピンは日本から空路約4~5時間で行ける南国です。
年間平均気温は26.5℃。
いわゆる常夏の国です。

アジア唯一の英語圏であり、英語の日常会話が出来れば、基本的に苦労はしません。
(タクシーの運ちゃんでさえ英語で何とか通じます)

特筆すべきは、日本と同じ島国であり、多くの島を抱え、日本とは比較にならないほどの綺麗な海や大自然があるということでしょう。

飛行機で4~5時間で気軽に行け、しかもLCC利用なら往復3~4万円で、国内東京~関西間より安いかもしれません。

通貨はフィリピンペソ(PHP)。
2020-8-10の両替レートで、日本円10,000円が4,630ペソ。
物価は、日本のおよそ6/1~1/10になります。

例えば、お米1キロ45ペソ。
バナナ10本程度50ペソ。

輸入物以外のローカル食品ならとても安く、比較的日本人の口に合うような料理が多いと思います。

フィリピン人の80%は貧しく、お互いに助け合いながら生活するのが当たり前のような文化があり(日本もかつてそうでしたが…)、人々はみな人懐こく、世話好きで、ローカルの生活になじめばなじむほど日本人が忘れてしまった何かを思い出させてくれると感じるのは私だけでしょうか?

貧しいが故に、いわゆる「夜の産業」も盛んで、特にマニラやセブという国外からの旅行者が多い地域に集中しています。

また、治安は良くはありませんが、自分の身は自分で守らなければいけないのは日本やシンガポール等の国以外はどこも同じレベルではないでしょうか?
ですので、ことさら大げさに考える必要はないと思います。
基本的には、危険な場所に行くこと、日本人・フィリピン人にかかわらず現地で素性のわからない人との必用以上の拘わりはしないこと、女性の素性を知る前に深入りしないこと、当たり前のことをキチンとやればトラブルは未然に防げるでしょう。

ちなみに私の場合、10年間での被害は最初の1年間に受けたスリ2回だけです。
(その件に関しては別の機会にブログの中で詳述します)

したがって、言われているほど恐ろしい国ではありません。

日本人に人気のタイよりも近く、安く行け、常夏で、物価も安く、日本人の口に合った食べ物があり、しかも庶民の優しさを肌で感じることのできるフィリピン。
綺麗な海と、雄大な自然の宝庫、フィリピン。

多くの人がフィリピンに興味を持って頂けたら幸いです。