ドローンな日々

ドローン空撮への道(No.2)

ドローンど素人の私としてはとにもかくにも操作をしてみなければ何も始まらない…ということでまずはドローンを購入することに…。

ここフィリピンでは、何かを買おうとするとまずはネットショッピング。
日本ほど速く、正確に届くわけではありませんが、まあまあ大丈夫(笑)

そこで、まず練習用に以下の条件でドローンを探しました。

①部屋内でも練習できるサイズ
②価格は1万円以下
③カメラ付属(解像度は不問)
④コントローラーの他にスマホにWi-Fi接続が可能

とこんな感じでしょうか。

まずはフィリピンの定番ShopeeとLazadaで検索。

で、あるわあるわ、中国製の無名ドローンがわんさか(笑)

で、練習用として壊す覚悟でこれを購入。

これを見れば誰もが買いたくなるよね(笑)恐るべし中華品質!

ね?見た目は良い感じでしょう?
YouTubeのCMも非常に良くできてるし、レビューがないけど、それは単に新しいからだろう…だって2020って書いてあるじゃん…てな感じでポチ。
ただ決してすぐに決めたわけではなく、それなりにじっくりと比較検討した上でのチョイス。
正直、結構期待していました。

中国から約一週間、無事に受け取ってさっそく運転開始。

しかし、マニュアルがプア―でよくわからない。
しかも、マニュアルにないボタンもある。
キャリブレーションボタンがあるが、反応しないし、マニュアルにない(笑)

とりあえす広めの部屋でスマホの専用アプリで運転開始。
自動で離陸できるボタンがあったのでプッシュ。

すると…おー、、、わがファーストドローンはふわっと宙に浮きあがった。
これって結構感動しますよね!

も、感動する間もなくいきなり右にスライドし壁に激突、落下。
何度やっても操縦不能で、激突落下の連続。
それはスマホアプリでの操縦、コントローラーでの操縦に限らず同じことの繰り返し。

えっ、何、自動でホバリングするんじゃないんだ…。
ようやく、そう信じ込んでいたあさはかさに気づき対処を開始。

さっそく、ドローン関連の情報をWEBサイトや書籍を読み漁り取得。

どうやら、自宅内のWi-Fiが干渉している可能性が高い。

で、Wi-Fiを切って再トライ。

かなり、ホバリングが安定しました。
でも、細かな操作は必用。
右に左に小刻みに動き始めるので、常に右手の操作は必用。
時には落下しそうになり、あわてて左手で上昇。

こんな感じで、何とか練習できる環境になった次第です。

…が、喜んだのもつかの間、突然プロペラが回らなくなって、何をどうやっても回復しませんでした。
(というか、何をどうすれば良いかさえわからない…)

配達からここまで約4日。

学んだことは「ノーブランドの安物」は絶対に買うなということ。
2,600ペソ、日本円にして約5,600円。

どぶに捨てました。

その後、やけになってMavic miniとこれもSD906 Proを購入。
さらに最近TelloとXiaomi FIMI X8 SE 2020も!
全部合計すればMavic Air が買えるだろ…と反省しつつも、自分は素人でプロではなくあくまでも趣味が目的なんだからコレクションも趣味のうちと自身を納得させてます、ハイ。

追って、それぞれのレビューを、プロやオタク目線ではなくあくまでも素人目線で追加しますのでお楽しみに!

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