ドローンな日々

ドローン空撮への道(No.1)

さてさて、ドローンに関して私は全くのど素人です。
ど素人の私がなぜこれを使って空撮にチャレンジしようとしたのか…?
そんなところから話してみたいと思います。

私は今フィリピンのタガイタイに住んでいます。
ここは標高700メートルにあり、広大な湖の中に世界一小さな活火山があります。
今年43年ぶりに噴火したので、知っている方も多いかもしれません。

日本でいえば「軽井沢」のような避暑地で、裕福なフィリピン人の大きな別荘が立ち並ぶような風光明媚なところといえばわかりやすいでしょうか。

まずは、この風光明媚かつ独特な風景を空撮で記録してみたいと思い立ったことがひとつ。
つぎに自宅の周辺だけでも空撮に適したポイントが多数あり、練習するにはことかかないことが理由の二つ目。
三つ目、ロックダウンで暇を持て余していること(笑)

また、ネガティブなイメージの強いフィリピンの、真逆なポジティブな情報を発信したいと常日頃から考えていたことも大きな理由のひとつでしょう。
フィリピンは8,000近い島々から構成される、日本と同じ島国です。

セブからアイランドホッピングで行けるナルスアン島。宿泊も可。

沖縄のようなサンゴ礁が至る所にあり、被写体には事欠きません。
綺麗な海、手付かずの自然そのままの海岸。
日本では見られない、珍しい光景もたくさんあります。

実は、私はフィリピン内はほとんど行きつくしています。
マニラ周辺はもとより、アンヘレス、クラーク、スービック、バタアン、パンガシナン、バギオ、カバナトュアン、ブラカン、ナガ、レガスピ、カルバヨグ(サマール島)、タクロバン(レイテ島)、カルビアン(レイテ島)、ビリラン島、サンイシドロ(レイテ島)、セブ島(離島含む)、ブトアン(ミンダナオ島)、ダバオ、ジェネラルサントス、コロン(パラワン)…と、こんな感じでしょうか。

いずれも、飛行機やバスを使っての旅で、正直何の記録にも残していませんでした。

で、最近つくづくそれももったいないなあ…と思い始め、単なる写真だけではこのフィリピンの雄大な風景を収めるには役不足で、最終的に空撮を思いついた…というわけです。

加えて、私はバイク好きオヤジでもあり、可能な限りバイクを使った現地までのプロセスも紹介したいと考えています。

旅はそのプロセスも楽しまなければいけませんよね。

撮影した動画はYouTubeにアップしていきますのでそちらも合わせてお楽しみください。

フィリピンは危険だと言われていますが、海外旅行はどこへ行ったとしても日本のような安全は確保できません。
要は、「行ってはいけない場所に行かない」「旅先で素性を知らない人は、たとえ日本人でも無視をする」、その他いくつかのルールがあり、それさえキチンと順守すれば恐れることはありません。
実際、私は相当期間をここフィリピンで過ごしていますが、スリにあったこと2回、スリ未遂1回、それだけです。しかも、まだまだフィリピンを知らない初心者のころの話し。
ルールを守らなければ、日本人だけではなく、たとえ現地のフィリピン人でさえも危険にあう可能性があるということです。

さてさて、話をドローンに戻します。

こんなど素人の私が、ドローンを購入し、独学で練習を重ね、実際に空撮までの道のりを含めレポートしていきたいと思います。

これから、ドローンを始めようと考えている私と同じみなさんのお役に立てれば幸いです。

また、同じく一人でも多くの方々にこのフィリピンの良さを知っていただくことができ、「一度行ってみたい」と思っていただければいいなあと考えています。

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