その他

タガイタイ マホガニービーフマーケット

現在、強化された隔離措置(フィリピンではロックダウンという言葉は使いません)下にあるここカビテ州タガイタイですが、人々は普通に暮らしています。

まあ、変わったことと言えば、フェイスシールドの着用が強制になったことぐらいでしょうか?

ただし、人の出にはやはり影響が出ていて、いつもはごったがえしているマーケットも今日は比較的閑散としている感じです。

さて、ここマホガニーマーケットはタガイタイビーフ(牛肉)で有名。
後楽園球場くらいのスペースに、フルーツマーケット、野菜マーケット、ビーフを中心とした肉類のマーケット、そして花屋植木などのマーケットが混在しています。
ビーフマーケットの二階には、カンテーン(フィリピンでは小さな食堂のことをカンテーンといいます)が集まり、タガイタイ名物ブレロ(牛肉と野菜のスープ)を中心にフィリピン料理を堪能することが出来ます。

本日は、食料の買い出しですが…メインは牛タンの一本買い!

日本で牛タンを丸ごと買おうとするとコストコ当たりに行かなければならず、しかも価格は4,000円以上。

ここでは、一本まるごと550ペソ(日本円にして1,200円くらい)といったところでしょうか。

これを付け根部分・上タン部分、並タン部分と解体してそれぞれ料理する予定。
付け根部分と固い舌先部分は赤ワインでじっくりと似て、上タン部分はスライスしてから味の素をまぶして一晩置くと、あら不思議仙台牛タンに早変わり、そして並タン部分はみそ漬けに…。

これぞ男料理という感じだけど、こっちでは色々な料理にチャレンジ中。
とにかく素材が新鮮で安いので、毎日がアウトドア料理(笑)
そして時々バイク、最後にときどき仕事という感じでしょうか?

基本的に日本とは異なり時間の流れがゆるやかで、その流れの中に身を置き、なじませることで、日本では体感できない解放感を味わうことが出来ます。

確かに、日本は民力も高く、いろいろな面で優れた国かもしれません。
ただ、ここにいて外部からじっくりと眺めてみると、硬化してしまった部分がたくさんあることがわかります。
そのことに関しては、今後じっくりと比較しながらレポートしていきたいと思います。

それと、男料理のレシピもね!

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